「蕭条たる古駅に入るや春の夕」 漱石

左は宇佐の文化財を守る会が発行する「宇佐の文化」2019年新春号。

漱石が宇佐神宮参拝のため宇佐駅(現在は柳ヶ浦駅)で詠んだ「蕭条たる古駅に入るや春の夕」に関する二つの疑問

 

・できてまだ二年の駅が、なぜ古駅か?

・宇佐駅に夕刻に着き、約6kmの道のりを徒歩で。到着後神宮で7句を詠んだとされているが、真っ暗な神宮で詠んだのだろうか?

を解明のため、本日と3月に開催される講演会に参加予定!